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おおよそ窓などの形が出来ました。一晩コンパウンドにつけ込んで汚く焦げてしまったところをきれいにします。白くなるのがきれいになった証拠です。真ちゅうですと、私の作り方の場合ピンクがかった色になります。これをブラシでこすって磨くと銀色の地が出てきます。もちろん裏も磨きます。その後着色を施します。普通の文字盤ですと3度塗りが基本ですが、Chlousseの場合は短針の下を秒針がまわる構成なのでそのぶん文字盤との距離が近づいてしまいますので2度塗りです。一晩おいてから2度目を塗りますが、出来るだけ厚く塗りたいので2度目はたっぷり塗料をおいて乾燥に時間をかけます。塗った直後から肉やせをしますので、落ち着くまで待ちます。塗ってしまうと素材の色がわからなくなりますが、やはりChlousseだけは、銀の時計は銀の文字盤!同じ素材を使います!

磨いてピカピカになりました。塗料の食いつきが良くなるように地はある程度荒らしておきます。
磨いてピカピカになりました。塗料の食いつきが良くなるように地はある程度荒らしておきます。
裏もきちんと磨いておかないと!
裏もきちんと磨いておかないと!
しばらく乾燥させます。
しばらく乾燥させます。

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