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Georgeに新しい文字盤を追加しました。加えてデニム/キャンパスベルト専用だったフットを革ベルト用に変更しました。デニム/キャンパスベルトも当然続けていきますが、これからの季節に向けてリニューアルです。BRASS BEN 4thやRobert[BROWN]と同じく、円盤にフルインデックスの文字盤の他に、刻印のタイプも追加しました。ソリッドのままも綺麗ですが、アンティーク加工を施すとかなり雰囲気がプラスされます。Georgeは、リューズの位置の見直しから製作が始まりました。機械式ムーブメントの名残から、今でもリューズは3時位置に付くことが多いですが、当然、左腕に装着しますから、時計の径が大きくなると手の甲にリューズがあたってしまいます。その際手首が痛くなる人や、逆にリューズを折ってしまう人が少なからずいます。そこでなるべく裏蓋側寄りにリューズが来ないように、中の構造を考慮した時計がGeorgeです。結果的に文字盤はフロントレンズ側に寄り、見やすくなりました。リューズの問題とは別に、針のクリアランスを多く取りすぎている時計もあり、これも気になってました。二つの問題を一気に解決できた時計です。

Robertに用いた文字盤が好評だったので、Georgeにものせてみました。
Robertに用いた文字盤が好評だったので、Georgeにものせてみました。
今回のGeorgeはベルトの取り付け位置がよりケースに近づくよう考慮しました。装着した時計を見た時、ケースと時計の隙間から手首の肌が見えないように。
今回のGeorgeはベルトの取り付け位置がよりケースに近づくよう考慮しました。装着した時計を見た時、ケースと時計の隙間から手首の肌が見えないように。
時分の読みやすさを考えて白い針を選びましたが、当然浮いた感じになってしまいました。読みやすいよう目立つ針を選んだのだから当然なのですが。でも多少見にくくても、この黒いブレゲ針は統一感が出てシックにまとまって見えます。雰囲気重視ならこちらですね。
時分の読みやすさを考えて白い針を選びましたが、当然浮いた感じになってしまいました。読みやすいよう目立つ針を選んだのだから当然なのですが。でも多少見にくくても、この黒いブレゲ針は統一感が出てシックにまとまって見えます。雰囲気重視ならこちらですね。

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