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コードバンのベルトを試作しました。とりあえず自分のサンプルの時計に装着して試してますが、ツヤといい感触といい、満足です。ただ芯を入れたりいろいろしたんで厚くなってしまいました。その製でダブルバックルに入れづらくなってしまいました。ダブルをやめてシングルのバックルにすると今度はループに負担がかかってしまいそうです。耐久性を犠牲にして薄くするか・・・。とにかくまだまだ改良の余地ありです、というかコードバンのベルト製作の練習をしなければいけません。実は他の革会社の黒いコードバンも使ってみたんですが、革自体が良くなかったらしく、ひびが入ったり硬すぎたり、いやらしい感じのツヤだったりしたのでクラフト社で4倍の価格のものを購入しました。色も黒があると良かったのですが、焦げ茶のみでした。また寄ってみようと思います。

芯が入っているのが分かりますか?盛り上がりがあった方がいいと思ったんですが、厚くなってしまいました。
芯が入っているのが分かりますか?盛り上がりがあった方がいいと思ったんですが、厚くなってしまいました。
使用感が出てます。これで約2週間の使用です。
使用感が出てます。これで約2週間の使用です。
裏側にはカーフを使いました。ヌメだと汚れが目立ってしまいますが、色のコントラストがいい感じです。通気の穴もあけました。
裏側にはカーフを使いました。ヌメだと汚れが目立ってしまいますが、色のコントラストがいい感じです。通気の穴もあけました。
表のコードバンと裏側のカーフの厚みをそれぞれ調整すればいいと思いますが、とりあえず強度的にも製作上の都合においても好みにおいても、テストするのに好ましい厚さでやってみました。・・・でも厚過ぎのようです。
表のコードバンと裏側のカーフの厚みをそれぞれ調整すればいいと思いますが、とりあえず強度的にも製作上の都合においても好みにおいても、テストするのに好ましい厚さでやってみました。・・・でも厚過ぎのようです。
今回は表裏で色が違うので境目が見えてしまいます。通常は焦げ茶の塗料を塗って処理すると思うんですが、テストと練習をかねて丹念にコバ磨きしました。まずは紙ヤスリで整えて、番手をあげて3段階くらいで綺麗にしました。それからフノリを塗ってスリッカーで磨く×3回、一部コテを当ててもう一回磨いてます。うっとりするくらいきれいに処理するには一体何回磨けばいいのでしょうか?
今回は表裏で色が違うので境目が見えてしまいます。通常は焦げ茶の塗料を塗って処理すると思うんですが、テストと練習をかねて丹念にコバ磨きしました。まずは紙ヤスリで整えて、番手をあげて3段階くらいで綺麗にしました。それからフノリを塗ってスリッカーで磨く×3回、一部コテを当ててもう一回磨いてます。うっとりするくらいきれいに処理するには一体何回磨けばいいのでしょうか?
手首にあたる部分のWベルトは手縫いです。セパレートの上下とも手縫いでやってみましたが、コードバンには無骨すぎて合いませんでした。ここはミシンではカーブを上手く縫えないので未だに手縫いです。
手首にあたる部分のWベルトは手縫いです。セパレートの上下とも手縫いでやってみましたが、コードバンには無骨すぎて合いませんでした。ここはミシンではカーブを上手く縫えないので未だに手縫いです。

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