Loading

文字盤の塗装が完成しました。インデックスを接着するときのガイドになる枠の表面は、あらかじめ塗装をそいで銀面を出しておきます。通常とは異なり、組上げは先に針のせをします。針を回して「時」のマーカーを打ち、後に数字のインデックスを接着するのです。

DSC_1002
テンプを一度はずします。ムーブメントに文字盤を組んだ後、改めてテンプを組みます。ここをバラせないからと言って文字盤側に大きな穴をあけ、かぶせるだけのメーカーがありますが、せっかくの手作りなんですからギリギリまで攻めたいと思います。
DSC_1018
針まで載せてムーブメントは組み上がりました。
DSC_1039
短針(時針)の下をギリギリ秒針がまわってます。必ず目に見えて空間があるようにセッティングします。確認しないで「まわってるからいい」とはなりません。針の間隔はしっかりやらないと振動で接触し遅れやストップの原因になります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Top